コムテックZERO707LV徹底レビュー

今回はコムテック製レーザー&レーダー探知機ZERO707LVを徹底レビューしてみたいと思います。

発売時期2019年8月

コムテック7シリーズから新たにレーザー&レーダー探知機が発売されました。コムテックブランドでは6月に発売したZERO807LVに続く2機種目のレーザー受信対応機です。

コムテック7シリーズとしては初のレーザー受信対応とも言えます。

今回もいつものように前機種、他シリーズとの比較に重点をおいてレビューしていきたいと思います。

それではレビューしていきましょう。

外観

←左 ZERO707LV ZERO706V 右→

同じ2019年モデルですが既に前作化されてしまったZERO706Vと比較してみましょう。正面からの写真です。左707LV右706Vです。瓜二つですね。正面からはロゴを見ない限り違いはわかりません。

裏を見てみましょう。何かが飛び出しています。これがうわさのレーザー受光部です。枠回りに差はありませんが受光部のインストールにともない厚みが増している印象です。

横から見ると結構飛び出しているのがわかります。

4.0インチモデルのZERO807LVと比較してみましょう。807LVは丸みを帯びたデザインをしていますが、ZERO707LVは角ばっててゴツイ印象です。しかしレンズ部の形状はどちらも同じ形をしています。

基本スペック

いつもレビューを見て下さっている方はお気づきかと思いますが、内容的としてはZERO806V→ZERO807LVの時と同じで、ZERO707LVはZERO706Vにレーザー受信機能をインストールしたモデルです。

ベースとなっているZERO706Vのレビューはこちらからどうぞ → ZERO706V徹底レビュー

ぶっちゃけ機能スペックのレビューとしては正直これでまとまってしまう訳です….が、これでは初見さんには塩対応過ぎるのでZERO707LVのスペック概要を以下にざっとまとめておこうと思います。

ZERO707LVの主な機能

3.2インチTFT液晶
マルチカラーLED搭載
感圧式タッチパネル・サイドスイッチ兼用
リモコン標準搭載
レーザー式オービス対応(レーザー受信機能) NEW
レーダー式新型小型オービス対応(Kバンド)
X/Kバンド識別受信機能
→個別感度調整、OFF機能あり
無線15バンド受信
受信衛星(GPS、GLONASS、Galileo、みちびき)

以下オプション機能
ドライブレコーダー連携機能・外部入力機能
OBD2-R3対応
無線LAN SDカード対応(スマホ設定・取締共有システム)

これらの基本スペックは同シリーズ別に前期種、前々機種と機能面で上乗せ継承していますのでコムテックの場合は最新機種を購入しておけば基本間違いはないです。過去機種がどんなアップデートを遂げてきたのかもっと知りたい方は当サイトのレーダー探知機カテゴリーからいろいろ探ってみて頂ければと思います。

シリーズでの違い

ZERO807LVとZERO707LVの違いは液晶インチ数(807は4インチ 707は3.2インチ)と若干のインターフェイスです。807LVは静電タッチパネルとなっているところ707LVは感圧式です。807LVではフリックスワイプアクションに対応していますが、感圧式の707LVでは対応していません。クイックツールパネル(下から引っ張り上げると出てくるスイッチ的画面)もついていません。そのかわり707LVではパネル上にサイドスイッチという形で搭載されています。それ以外の機能面では差がありません。

つまり、大きい液晶好みの方は8シリーズ(ZERO807LV)、ちょうどいいサイズ路線の方は7シリーズ(ZERO707LV)で良いと思います。少し細かいことを言うとビジュアル面では液晶の精細さが8シリーズの方が圧倒的に綺麗なのでそのあたりを気にされる方はZERO807LVの方が良いと思います。特にドラレコ連携を前提に考えている方は大きい液晶に越したことはないでしょう。7シリーズの3.2液晶は少々小さすぎる感は否めないです。ま、ダッシュボードスペースも関係してしまいますが…

レーザー受信スペック

さて、最も肝心で最も気になる

レーザー受信スペックはというと

大阪府某所にての俺氏の実測見解では前述したZERO807LVとほぼ大差ありません。というか同スペックと思われます。この手のレビューはすごく難しいところがあり一概に”こうだ”といえない部分がありますが、私は同じと感じています。というのも乗ってる車種やダッシュボード上の設置位置、その時の交通量的周囲環境など逐次変化が大き過ぎるのでなんとも言えないのです。

ZERO807LVのレビューでレーザー受信における見解を詳しく書いていますのでこちらを参考にして頂ければと思います。→ZERO807LV徹底レビュー

レーザー受信ノウハウが8シリーズと7シリーズで差が与えられていないと思っています。

一方、レーダー受信においても同じです。Kバンドによる誤受信判定(自販機等)対策もZERO706V、ZERO806Vから搭載されたX/K識別受信機能がそのままインスパイアされている為、体感上の誤受信判定の煩わしさも軽減されています。こちらもZERO807LVレビューで触れていますのでチェックしてみて下さい。

まとめ

今回はZERO707LVのレビューをしてみました。コムテック初のレーザー受信モデルZERO807LV発売から2か月後に発売されたZERO707LV。スペックや概要は当初からの7シリーズの継承でレーザー受信モジュール部をインストールという形をとっています。受信スペックに8シリーズとの差異はなくコムテックブランドとしては単純に”ラインナップが増えた”と、捉える事ができるでしょう。今後のユピテルブランドとのラインナップ次第で比較が気になるところではありますが、俺氏の現段階での評価はZERO707LVで取締り対策として十分に対応し得るレーザー&レーダー探知機と言えます。

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