アイリスオーヤマ タワーファン TWF-M73 分解掃除

今回はアイリスオーヤマのタワーファンを分解掃除しましたのでその時の事を書いてみたいと思います。

3年ほど前に確か5千円弱で購入したこのタワーファン。アイリスオーヤマ製でTWF-M73-Wというモデル。洗濯物乾燥用に使っているサーキュレーターが使い倒されてそろそろ本気でダメになってきたので、買い替えついでにこれを買いました。ついでなのでこの製品のレビューを書きますが、静音で風量もそこそあり、一般的な扇風機よりスタイリッシュ、首振りタイマー機能搭載で何せ5千弱という魅力的なコスパを兼ね揃えております。とまぁ、基本良いモノとして認識しているつもりですが、いいことばかりではありません、それなりにデメリットもあります。ひとつはタイマーが一方通行のメカ式(ゼンマイ)で、起動させている間はずっとカタカタとなり続けます、静音が売りなのにそれを上回るカタカタ音が漏れ聞こえてくるので寝室で使っていると繊細な人は耳障りで寝れないと思います 笑 タイマーをする予定がなく間違えて回したあと連続に切り替えると回してしまった分だけの時間カタカタとなり続けます。もちろん送風を切っていてもです。もうひとつのデメリットは扇風機のように気軽に洗うことができないことです。

サーキュレーター的な使い方をしているので夏であろうが冬であろうが出しっぱなしです。クラシック扇風機のように夏が終わったら分解して掃除して押入れ等にしまうということもしません。なので長年堆積したホコリがこれです↓笑

湿度を含んだ空気によりホコリが粘着質になり、ねっちゃりとこびりついております。こうなってくると掃除機で吸えたもんじゃありません。外でエアダスターで吹き飛ばしてやろうかと思いましたが、休日真っ昼間にご近所様にホコリを巻き散らかしてもあれだし、それとどうしても分解したい衝動と水洗いをしたい衝動が抑えきれず、ついに分解することにしました。

ちなみに説明書(どっかいってしまったけど)や製品のラベルにも書かれていますが、

●絶対に分解・修理・改造をしない
●本体やリモコンを水につけたり、水をかけたりしない
●水まわり、風呂等など湿気のある場所での使用は絶対にしない

とあります。家電にはどのような製品にもだいたい書いてありますが、少なくともこの3つをやぶろうとしてまーす 笑 というかすでにひとつはやぶってます。

なので、恐縮ですが、ここを訪れてしまった迷子さんたちへテンプレ的一言お伝へしておきます。
※もしこれから書かれている事をやろうと思ってしまった人は自己責任にてお願いします。※

ということで、早速分解です。

裏面、上2本、下2本ネジを外します。ネジ類はこれで終わりです。

黒白の継ぎ目をたどって下の方にこじれそうな切れ込みを確認できるのでそこに家にある適当なコジコジキットを差し込みます。

最初のきっかけを作ってあげたらあとは横向きにスライドしながら半ば強引に爪をバシバシ剥がしてあげます。結構固いので想定よりもパワーが必要です。裏面も同じ様に差し込んで剥がします。

黒い方は本体にくっついていますので白い方のパネルが取れます。最後上の方、持ち手付近で爪が噛んでいますので慎重にスライドして剥がしてやります。

分解終了です。あとは思う存分掃除タイムです。黒いシロッコファンも取ろうか考えましたが、モーターに繋がっているのと、外して組んでみたらあとから異音とかしても嫌だったのでこれ以上の分解はやめておきます。

前面パネルは風呂でゴシゴシ水洗い、問題はシロッコファンとその背面。隙間をマ○イ棒的な物で拭き拭きしていましたが、一周35フィンあるものが☓7もあるので計245 気が遠い…。

めんどくさいので 奥義!!水洗いです。電気部には極力がかからないように避けながらお湯をザーザーぶっかけます 笑
お湯ってところがポイントだったりします。油系のネチャネチャではないのでこれだけでホコリ玉がボロボロ取れます。気持ちいい!!
玄人志向ですみませんが、経験上家電って水でガシガシ洗っても後でしっかり乾かすことさえ徹底すれば、全く問題なく動きます。家電に限らず電気部品は例え水没してしまってもその時に電気さえ流れていなければ(ショートなどしていなければ)しっかりと乾かしてあげれば全く問題なかったりします。あくまで私の経験上の戯言ですよ。

あとはドライヤーでカンカンに乾かします。心配なら丸一日天日干してもいいと思います。めちゃくちゃキレイになりました。これで美味しい空気が吸えた気分になります 笑

あとは逆手順で組めばおしまい

※あくまで自己責任で・・・

あなたの参考になればラッキーと思いたい

コメント

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さいごまでありがとう♡
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