ユピテル Maemite(マエミテ)とレーダー探知機GWR303sdを連携使用

今回はユピテルレーダー探知機GWR303sdと衝突警報システムMaemite(マエミテ)FCW-L1と連携使用してみましたのでレビューしていきたいと思います。

単品レビューの紹介はこちら↓

ユピテル  衝突警報システム Maemite(マエミテ) FCW-L1 レビュー
この装置は赤外線パルスレーザー光を前方に照射し、先行車両リフレクターから戻ってきた反射光の遅延時間より車間距離を測定します。その距離の時間経緯から各種危険性を判断し、警報音とLEDでお知らせする装置です。


連携に必要なオプション

まず連携させるためにはオプションの購入が必要です。

オプションアダプターOP-ADP20:14500円+税
通信ケーブルOP-CB12:2000円+税
合計17000円ほどの出費になります。

ただ連携させるだけなのに・・・。ユピテルさん商売うまいっすね。

このシステムを組み上げる為にかかった出費は GWR303sd¥35640 Maemite¥17280 OP-ADP20¥15660 OP-CB12¥2160 合計70740円

ん~ 結構な金額イッてますね 笑


使用してみる

説明書の通りオプションの配線をせっせと接続
単体ごとのレビューは別記事にて記載の通りですが、連携させて何ができるのかというのを書いてみると

以下の通り

↑前車に異常接近した時は上の写真の様にレーダー探知機画面に画像が出て”キンコンキンコン”警報音が鳴りお知らせしてくれる。

↑前車が発進してボーっとしてたら上の画像が出て”ポーン”と警報音が鳴ってお知らせしてくれる。

以上

ん!? この機能いるか!!??

オプションを購入するとレーダー探知機画面に上の写真の画像が出せますよって事の様だ

これだけしかない機能の為に追加で17000円は正直痛い…。

ちなみにOKITEという居眠り防止ツールも購入してみましたが

Maemiteと同時接続ができない

という欠点。

オプションアダプターOP-ADP20の仕様はMaemiteとOKITEのどちらも接続できる仕様にはなっているもののどちらか一方しか連携ができない様です。

それはないっすよ ユピテルさん…。

あなたの参考になればラッキーと思いたい

GWR303sd価格チェック↓

ユピテル レーダー探知機 GWR303sd 小型オービス受信対応 GPS一体型 2017年発売
ユピテル レーダー探知機 GWR303sd 小型オービス受信対応 GPS一体型 2017年発売

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