ドライブレコーダーが記録したこれは危険だったなと思った瞬間

※写真はイメージです。

ドライブレコーダーの必要性について考えてみるの記事で「私自身のドライブレコーダーの使用歴は4年ほどでその間に様々な事故現場や危険な場面に遭遇してきました。」と書きました。この4年間で経験したちょっと変わったトンデモな危険場面を紹介してみたいと思います。映像が残っていればよかったなと思いますが、自身に直接被害がなかったので消してしまっていました・・・。もしかしたら同じような経験をされた方がいるかもしれません。


前方走行車ホイール脱輪
自動車専用道を走行中、突然、前の軽自動車の前方右車輪が折れ曲がる。
幸いホイールは首の皮一枚(ボルト一つ)でつながっていましたが吹っ飛んできたらひとたまりもありませんでした・・・。

逆走車
自動車専用道での逆走車。最近ニュースでよく聞くやつです。高齢者ドライバー云々かんぬん・・・。初めて実物を見た時は目を疑いましたね。一方向しか進めないはずなのに目の前にこちらに向かってくる車が・・・。まず、車のフロント部が見えてきた時点でパニックです。全力パッシングしながら路側帯を使って避けきれましたが・・・。車がCX5とデカブツだったのでかなり怖かった。あれは老人だったのだろうか。

自動車専用道の中を自転車で走る女の子
高校生くらいの女の子でしょうか、まさかの自動車専用道でチャリンコ!!
こんなに高架になってるのにどうやって侵入したのかも不明。
今考えると笑えてきますが、事故したらたまったもんじゃありません。
亡霊じゃないよね・・・?。

大型二車線道路をノールックで平然と横切る中国人
いやいやいや。すぐ近くに横断歩道アルヨ。
ある意味さすがです。死にたいのかよ・・・。

横たわる巨大タヌキ
国道の田舎道を夜中走っているとカーブの終わりに横たわる大きな黒い塊が・・・。避けきれずタイヤ乗り上げ。とてつもない衝撃とともにハンドルがぶれて対向車線にはみ出し。対向車いなくて助かった・・・。あまりの恐怖にもしかして人間の三歳児くらいを轢いてしまったのではと頭が混乱したまま確認に戻る。そこに横たわっていたのは巨大なタヌキでした・・・。その後、悪いことしてしまったなぁとしばし落ち込んだ。

中央分離線上をウイリーしながら爆走するバイク
けたたましい爆音とともに何かが通過。よく見るとウイリーしているバイクではないか・・・。それ、何かあってもハンドル操作効かないよね・・・。そんなにスピード出てたら操作もくそもないか。映画でしか見たことなかったからガチで何事かと思った。


以上俺氏の遭遇したトンデモ場面でした。

みなさんくれぐれも安全運転で

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