月の時計「THE MOON WALKER」が届いたよ

ついにお待ちかねの商品が届きました!!

今年1月にクラウドファンディングで日本へ正規輸入を募集していた腕時計

火星をモチーフにした「MARS MISSON」と月をモチーフにした「THE MOON WALKER」

俺氏が応募していたのは「THE MOON WALKER」

プロジェクト達成後5ヶ月くらいで届きました。当初思ってたより早く届いた感じですね。

応募当初はワクワクし過ぎて「早く届かないかなぁ~」と思っていましたが、気づけばすっかり忘れていましたね(笑)

なので、2度嬉しい!!!

早速ですが現在までに5日ほど装着してみましたのでレビューをしてみたい思います。


THE MOON WALKER

いざ、開梱

中にはこのようなメッセージが添えてありました↓

この度は「人類が夢見た、月と火星への憧憬から生まれた美しい腕時計」をご支援いただき誠にありがとうございました。84名の方からのご支援により、こうして日本の皆様へお届けする事ができました!いつでも宇宙への美しい憧れをお手元に輝かせてください。

OVD事務局 一同

支援者のみなさまへ本国チームからのメッセージ

今回のプロジェクトは私たちのKibidangoデビューであり、また日本デビューでもあります。今日の日本ではスマートフォンやスマートウォッチを使っている人が多く、日本の国内市場では従来の時計に対する需要がそれほど多くないことがわかっていたので、このような素晴らしい結果に、私たちはとても嬉しく思います。私たちが伝えたいことは、腕時計は事実「Art of Time」だということです。みなさまの、腕時計に回帰したいと思う気持ちが再燃されることを望みます。それがOVDチームが革新的なデザインを開発するための原動力なのです。このプロジェクトを支援してくださったすべての支援者に心から感謝いたします。ありがとうございます。

OVDチーム

—–

個人的にはとても共感できます。普段はApple Watchとかも使っているのですが、それとはまた違う味なんですよ。

ところで、”84名の方からの支援”って書いてあるのが少し恥ずかしい気がする(笑)なんでだろう。すごくニッチな物を紹介している様な…。あ、このサイトの醍醐味でした…。

 

本ケース御開帳

結構しっかりとしたケースに収められています。MW の浮き彫り。開けると同時にベルトの革のいい匂いが広がってきました。テンションが上がってきますね。保証カードも入っています。

正面からの様子です。中心に月がドーンと埋め込まれいます。

普通に考えればクレイジーなデザインしているはずなんですが、全体的に丸みを帯びたフォルムと配色もブルーとシルバーで統一されているところが美しく純粋に受け入れられる感じがしてとても素敵です。よく見るとすごく美人さんです(笑)お堅く言い直すと、「革新的なデザインであるが、どこか調和が取れており馴染み深さを感じる。」月の部分をよく見てみるとクレーターの陰影が絶妙で、実際に見えている月の表面との再現性はとても高いと感じます。今回俺氏が応募したカラーは「FULL MOON」というシルバーを基調としたカラーですが、その他にも黒を基調とした「DARK MOON」、ブラウンを基調とした「RED MOON」の計3色あります。

横からみた様子。特徴的なところは風防が中の月に合わせてドーム形状をしている事です。頂点からの厚みはあるものの、デザインと美しいRのおかげなのか、ゴツい感じも全く受けず違和感を感じさせません。指針も月に合わせてRがかけられおり美しい形状です。風防の素材はマーズミッションの方はミネラルガラスとなっていますが、こちらのムーンウォーカーはサファイアガラスが使用されています。

裏から見た様子。正面から見ると気づかなかったですがスケルトンになっていたんですね。右下には月に残した足跡の様子でしょうか、描かれています。ところどころブルーのネジが使用されておりここも統一感があって良いです。ピンクの部分はテンプが格納されている所でカチカチと時を刻んでくれています。ムーブメントはTY2809が使用されており、俺氏には知識がありませんが、調べてみるとSea-Gullという中国北京に本社を置く会社が作っているムーブメントの様です。使い分けは謎ですがマーズミッションの方はSEIKOのNH70Aが使われています。ラグとベルトをとめるバネ棒にはイージークリックが採用さておりワンタッチで交換できる仕様となっています。

実際の装着の様子。パット見だとポケモンのモンスターボール!?(笑)って感じがしますけど、見慣れてくるとクセになってきます。全体的に丸みのあるデザインががとにかく美しい。つけ心地は良く、丸いおかげなのか比較的シャツの袖に引っかかる事なく煩わしさを感じません。それとしばらく使用していて気づいた事ですが、リューズが左ついています。機械式時計のほとんどはリューズは右側についていますがこれは左側です。左手首に装着する場合、右側にリューズがあると手の甲の付け根部分にリューズが食い込んでイテテッってなる事がありますが、この時計にはそれがありません。有り難みを感じます。

暗闇での様子。普通は文字や指針に塗られている事が多い蓄光塗料ですが、この時計では月の部分全体に蓄光塗料が施されています。月を中心に時計部全体がやさしくぼーっと照らされている様な感じになります。暗闇の中でもクレーターの陰影が絶妙です。これでいつでも満月が眺めることができますね!!素敵。


まとめ 感想

実際に「THE MOON WALKER」を手にしてみて感じた事を書いてみたいと思います。この時計との出会いはkibidangoというサイトのクラウドファンディングを通して存在を知ることができました。世の中にはたくさんの時計がありたくさんのクリエイター達がそれぞれの思いで作成しているという事がより一層知ることができて感慨深いものを感じます。惑星移住という人類がこれから向かおうとしている夢のような壮大なプロジェクトと昔から存在する機械式時計というアナログとの融合という斬新なコンセプトが私の心を魅了しました。時計もスマート化が進んで行く中、あえてアナログな機械式時計で革新的なデザインを組み込んで現代の中に溶け込ませて行こうとしている思いが伝わって、まさに原点回帰の礎となればいいなと思います。私にとってはとてもいい買い物をしたので大切に使っていこうと思います。


 

kibidangoホームページ
https://kibidango.com/932
OVDホームページ
https://www.ovd.com.hk/

 

あなたの参考になればラッキーと思いたい

コメント

スポンサーリンク

さいごまでありがとう♡

今度PCからも見てみてね♪

タイトルとURLをコピーしました