Samsung Galaxy Gear 360 SM-C200 レビュー

Galaxy Gear360を手に入れましたので少しレビューしてみたいと思います。

外観
直径が6cmくらいのほぼ球体でぱっと見目玉のおやじかベジータの宇宙船的なやつって感じかな。持った感じはずっしりとした重さを感じる。
ボタンは電源ボタン、メニューボタン、録画ボタンの3つしかなく説明書がなくても感覚的に使えるようになっている。
ガラケーの窓枠の液晶みたいなのがついていてモードの状況電池残量やあとどれだけ撮ることができるかなどが映し出されている。
下の小さな三脚は折りたたみができて取り外しもできる仕様になっていてネジ部はよくあるカメラのネジなので市販されている三脚なども取り付けることができる。

付属品
保証書、説明書 充電コード ストラップ クリーナークロス キャリングポーチ

主なスペック
バッテリー1350mAh(連続使用で3時間くらい使用できるらしい)
カメラ CMOS 1500万画素 2基 3840×1920 30fps
USBマイクロB(充電用 PCに接続しても何も起きない)
MicroSDカード(SDXC 256GBまで対応 初期は未付属なので購入必要)
NFC(スマホペリング用)

Bluetooth v4.1(スマホアプリ用)
Wi-Fi(最初はBluetoothで接続してその後Wi-Fiへ自動接続)
防塵 IP5X
防滴 IP3


使用してみる



起動から撮影

電源ボタンを1秒くらい長押しすると「ピポピポピッ♫」と音が鳴って起動します。
8GBのMicroSDカードを挿してみましたが
フォトモードで30M(1500万画素×2=3000万画素)の画像が585枚。
ビデオモード(2560×1280@60fps)で34分42秒の動画が記録できる表示がされた。
いろいろ設定を触ってみてここで初めて気づいたのだが60フレームでの撮影も可能な様だ。
あとは撮影ボタンを押して2秒後に自動で撮影される。とても簡単に扱える。

PCで画像を見てみる
撮影した映像などは本機だけでは確認ができないのでMicroSDをPCに接続する必要があります。

PC側にも下準備が必要で予めGear 360 ActionDirector Directorというアプリケーションをインストールする必要があります。公式ホームページからダウンロードしてきます。

このアプリケーションとても重いです。 約600MBのEXEファイル

アプリケーションはダウンロード、インストールはできますが実際に起動するには製品のシリアルNoを入れる必要があります。

それではインストールを終えて実際に使っていきましょう。


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