BMW E90 ブレーキフルード交換

今回はE90のブレーキフルードをDIYで交換してみましたのでその事を書いてみようと思います。

まずは”道具”という事で必要なものを買いました。

当方はエアコンプレッサーを持っているので、アストロプロダクツのブレーキブリーダーキットVB123を買う事にしました。数年に1度使うか程度なので良品中古をメルカリで物色。新品を買えば6380円のところ3600円でゲット。おまけにシリンジもつけてくれたので感謝感謝。浮いた予算でBMW純正ブレーキフルードを調達しました。2000円強くらいだったかな

さっそく作業開始です。

ボンネット開けて写真左側の赤丸のところのカバーを開けるとリザーバータンクが見えてきます。フタを開けるのは難しくなく見たままに押さえを外して開ける事ができます。

最初に上からある程度の量を抜き取っておきます。前回いつ変えたか定かではありませんが、そんなに汚れてる感じはなさそうに見えます。と言っても全部交換してみないとわからないですが…。とりあえず、抜きすぎに注意&周囲にこぼしてしまわない様に細心の注意を払って作業を進めていきます。ちなみにBMWの純正ブレーキフルードの色は黄色をしています。適切な表現をするとおしっこ色です(笑

作業順番はリザーバータンクから遠い順に作業をするとの事なので当車両は左後ろ➔右後ろ➔左前➔右前の順で作業を進める事にしました。メガネでプラグを回して負圧で吸っていきます。ブリーダープラグは前後とも11mmでした。途中でリザーバータンクのフルード量を確認しなければならないのですが、というかそれをしなくて良いように自動で注がれていくボトルが付いていたのですが、どうもこれがうまく設置できず…。無理に設置してフルードをこぼしてえらい事になってもあれなので、結局嫁氏に手伝ってもらいながら作業を進めました。

それと気になった事があったので記載しておきますが、負圧で吸う場合はホース内にエアがポツポツと入りながら吸われますが、「あれ?これって大丈夫か?」と思いますが、負圧で作業をする場合はこういうものだそうです。最初「エアがめっちゃはいってるやん!!いつなくなるん?(焦」って一瞬慌てましたが、そういうものだそうで、実際は内部にエアは入っておらずしっかり交換されているそうです。知人の自動車屋さんに聞いて落ち着きを取り戻しました(笑)。素人だとこういう事も知らないので慌てます。だからプロがいるのですが背に腹は代えられません。これぞDIYと思って勉強するのもまた楽しいものです。嫁氏が手伝ってくれていたので、念のためクラシカルな方法(ブレーキ踏み踏み)でもエア混入が無いかしっかり確認しましたが、全く問題なく交換できていました。

左が新品で右が交換後のフルードのいろです。やっぱり交換してみると劣化の具合がわかりますね。正常なおしっこ色が血尿気味になっていましたね。これにて無事交換作業完了です。

あとはテスト走行をして問題ない事を確認しました。満足満足

アストロの公式ホームページにもいろいろと書いてあるのでよかったら参考にどうぞ↓

ブレーキフルードの交換をしよう! - astro-p.co.jp
目次1 STEP1  –  ブレーキフルードの交換準備2 STEP2  –  ブレーキブリーダーキットの接続3 STEP3 

あなたの参考になればラッキーと思いたい

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