Dyson V6 DC62 バッテリー交換

我が家のクローゼットで約1年くらい寝ていたダイソンさん(笑)

バッテリー寿命が尽きる同タイミングでたまたまマキタを買っていたので嫁氏に怒られる事なくそのままクローゼットインしてしまっていた物。

クローゼットを開ける度、心が痛みつつも放置し続ける事早一年。ダイソンさん復活祭と称してバッテリー交換をする事にしました。

放置していた理由としては、バッテリー単体の価格が高く純正で税込み¥9680もかかってしまう事である。

と、言ってもいてもしょうがないので代用品を探してみることにしました。かなりの数互換品が出回っていますね。その中で良さげな品をピックアップして買ってみました。dyson V6 互換バッテリー 3000mAh価格は税込み送料込みで\5540 ポイントバックも考えればおよそ5000円ほどで入手できたので満足。

純正は21.6V 2100mA に対しこちらの互換品は21.6V 3000mAとなっている。高容量でPSEも取得してあり、セルはSONYを使っているから高品質を謳っているが、いかんせんチャイニーズクオリティであろうから果たしてどうであろうか。希望的観測としては当たり品である事を願いたい。

さて、さっそく交換作業を始めましょう。

ビスを二か所外します。左写真の握るところのビスはすぐわかったけど、ダストボックスの裏ビスはお恥ずかしながら「え!?どうやって外す?」となってしまいましたが、ダストボックスは蓋を開ける為の赤いレバーを引きながらボックスごと下に引っ張ってやれば取れました。(長年の固着からか、そこそこ力が必要でした)これでビスにアクセスできるようになります。長い事使ってなくていろいろ忘れているというボケが発生していましたが、もし同じ境遇の方がいたら参考にして頂ければ幸いです。

余談ですが、ここに使われているビスがポジドライブという普段あまり見かけない規格だったので紹介しておきます。このポジドラですがよくあるプラスドライバで回っちゃうので問題なさそうに思いますが、厳密には規格が違い専用のドライバーが存在します。といっても普通は持っていないと思いますのでそこら辺のプラスドライバーで回しちゃいます。そいえばダイソンはイギリスの会社でしたね。ちなみにポジドラはイギリス発祥の規格です。輸入車をイジる時も一緒ですが海外物は何かと特殊工具が必要でめんどくさいです。

話は戻りましてビス2か所外したら下に引くだけで抜けます。

あとは新品に交換したら逆手順で組むだけです。ありがたい事に互換バッテリーに付属していた交換用ビスが普通のプラスの物でしたのでこちらに変えておきました。トータル作業時間はおよそ15分。

これで長年クローゼットの肥やしとなっていたダイソンさんは若返りを果たして廊下デビュー。再デビュー記念として最近人気の山崎実業のTOWERシリーズのスタンドを買ってあげました。

あとはバッテリーの耐久性の検証ですね。物を長く愛すことは素晴らしい。

あなたの参考になればラッキーと思いたい。

 

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