今回はセンサー付きのLED電球について書いてみようと思います。
世の一般と化しているLED電球ですが、本当に安くなりましたね~。100均であろうがどこでも手に入るようになりました。
そこで、
最近個人的に多用している人感・明暗センサー付きのLED電球なのですが、設置してみるといろいろと思うことがあり、、、
というのは、「薄暗い程度では電気つかなくない?」
ってところです。説明欄には「周囲の明るさが50~100lx以上では点灯しない」と書いてありますのでそもそもなんの文句も言えない訳ですが、実際100lxの照度って照明を必要としている場所ではめちゃくちゃ暗いんですよ。夜以外でも普段から曇りの日でも照明が欲しい時ってあると思います。例えばトイレとか洗面所とか、、、。薄暗いでは困りますよね…。
つまりは夜以外でも点灯して欲しいってことです。
私がこのLED電球を多用している理由というのは、所有する古民家の廊下や納屋、トイレ、玄関、とにかく旧式の電球があちこちあって、暗いしスイッチも古すぎて接触悪いしということでこれを利用して照明問題を一挙解決したいという下心。
それだったら最初から人感センサーだけの物を買えばって話なんですが、謎に人感センサーだけの物って高いし何故かあまり店頭においてないんですよ…。だから下心 笑
で、一番汎用的に手に入りやすく安価な製品が写真のOHM電機の物だったりする訳です。似たようなものがプライベートブランド的なものだったりと名前を変えてそこら中に売っています。60形で1個900円程度なんでめちゃくちゃお手頃なんですよ。
なので、これの明暗センサーのところをキャンセルできれば、それでいいじゃないかというわけです。
レッツ分解
これが、あっけなく分解できました。センサー部のところをこじ開け治具使ってクイッと持ち上げるとすぐに外れました。センサー部はコネクタで本体と繋がっているだけなのでピンセットで引っこ抜いたら分離できます。
次にセンサー部のドーム状のカバーを外してやるとセンサーが実装された基板が現れます。真ん中の銀の円筒形の部品が人感センサーです。すぐ隣についているのが明暗センサーです。CdSかと思いきやフォトダイオードぽいのが付いています。抵抗定数を変更して明暗の感度を変えようかと思ってしまいましたが、難しいことは考えない事にします。それに元に戻せることを考慮したら物理的に遮光用のテープでも貼っておく方が良いかと。
あとは元に戻して点灯テスト!!
人感オンリー仕様になり人が通ると明るい場所でもバッチリ光ります。
実に簡単な作業でできちゃいました。
同様なことで困っている方がいらっしゃいましたら参考になれば幸いです。
あなたの参考になればラッキーと思いたい






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